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自己責任論  

 伝統的に日本の行政は自己責任論を展開して個人への補償をしないという性質があります。

 言いたいことはわかるし、実際個人の責任であばばばbbなことになったのなら、なぜ国民の血税でそんなやつを救済する必要があるのかとも思います。
 まぁ自分は色々なアレがありまして、消費税以外はあまり納めていませんが(
 こないだ某話の中で、健全な青少年の育成に関する条例とかそんな感じのやつ、

 ママン:うちの息子のベッドの下にこんな汚らわしい本があるなんて!けしからん!出版社を訴えてやる!

 まぁ、どう汚らわしいのかは各人のご想像に任せるとして。出版社を訴えることをするなとは言いませんし、実際相当に(禁則事項です★)なメディア物の出版停止を求めることは基本的には悪いことではないと思うのです。
ただここで問題なのは、この ママン が汚らわしい本(以下汚本)の何をわかっているのかと。
というか、別に嫌なものは嫌、カエルなんてつかめない、でもいいじゃないというかつかまなければいいじゃない。
 という思考の元で考えられるのは、情報の受け手、今回は汚本を読んでいたであろう息子様には読むか読まないかの選択権があったことです。
 TVなど、点けていれば勝手に情報を垂れ流す媒体ならまだしも、本なんて買わないと、開かないと、見ないと読めないものじゃないですか。ママンは出版社を訴える前に息子様に対して 買うな! ということができるんですね。

 息子のベッドの下に汚本があることが良いことか悪いことかはさておき、この件に関する責任の所在はどこにあるんでしょうか。その本を出版した会社、そのようなものを買うなと言わなかったママン以下保護者、買ったのか借りたのか拾ったのか、当人。

 みんなはどう思うのかしら?
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