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愚痴かもしれない  

覚えている方がひょっとしたら居るかもしれませんが
今年の四月に書いた記事でDomestic Violence 通称DVについての考察をしました。

前回は子どもから親への暴力でしたが、今回は八ヶ月近くの沈黙を破って夫婦編。

といっても自分のダークな感情が若干入ってるので本当にただの戯言だと思ってください
追記に収納。ダークサイドに堕ちたそらしろとその意見を見たい人向けで。



現代社会では女性のうち三割が配偶者や親しい男性から暴力を振るわれている。
ってTVで言ってたんですが、そこはマス○ミの言うこと。
どんな統計なのかまったく分からないので信用できる情報とは言いにくいのではないでしょうか。

まずDVの種類ですが、”暴力”と表すのは簡単ですがどこからどこまで、そもそも何が暴力とされるのでしょうか。


まずは物理的なもの、殴る、叩く、蹴る等。
次に精神的なもの、罵詈雑言、無視等。

ものっそい大きくみたらこの二種類は代表的なものだと言われています。
他にも勝手なケータイのチェックや生活費横領(?)などいろいろありますので興味を持った方は自分で調べてみるといいかもしれません。

さて、ここからが私の今日の本題に入っていくのですが、まずは考察時のいつもの合言葉
    自分の理解できない行動をとる相手を自分の中の常識で測ってはいけない
っと。

暴力やらを受けているのに別れない男女が居ます。
目の前の脅威をなんとかするには、打ち倒す、和睦する、逃げる、などの選択肢がとりやすいものとなるでしょう。
ケースバイケースですがなぜ上記の選択肢をとらずにままになっているのか。

何か弱みを握られているために反抗できない。
子どもの居る家庭では「逃げたりしたらコイツがry」っていうのもありえるでしょう。
脅迫下では身動きがとれないというのはわかります。警察やらに届けようにも、警察がきてその場で被害者は保護されて、DV者は逮捕される。というシナリオなら良いのですが、DV者が対外的にはそんな素振りを全く見せていなかったりしたら保護も逮捕もされない可能性があります。そもそもそういう状況で一発逮捕なんてそうそうはありません、大怪我をして病院に担ぎ込まれたら発覚した。などではまた違うでしょうが・・
そういった賭けの部分が不利なことや誰かに知らせたら悪化する。などと考えれば結局は何も出来なくなって別れることもできなくなる。

依存型
といってもウチお得意のヤンデレ的なアレではございませんよ?(
「普段はいい人なのー」「子どもには両親が必要なんだー」「こっちがいけないのかも・・・」
といった思考はここにカテゴライズできるのではないでしょうか。

「普段はいい人なのー」
普段からそっち系な人は基本的には少ないでしょう。そっち系へと足を踏み入れるかどうかの境界が大事なのではないでしょうか。日常的になってきたころでの見極めも大事

「子どもには両親が必要なんだー」
人生経験のためにも居たほうがいいかもしれません。しかし、それはあくまで十分条件であって必要条件ではないのではないでしょうか。子どもは愛とご飯で育ちます。愛がなければココロが曲がり、ご飯がないと死にます(

「こっちがいけないんだ・・・」
他の人も少なからずこういうことはあるだろうし、私が我慢したらいいんだもんね
という思考回路に陥るとドツボ。
人類みな平等!だなんて絵空事は言いませんが、公平な立場を望むならばきちんと自分の意見も通すことも必要だと思います。暴力に訴える時点でそこに残る理由はあるのでしょうか


女性によるDVの被害者、夫が被害者になるケースも最近取りざたされてきました。
裁判になっても子どもの親権に関しては母親有利な状況は現代も変わっておりません。
子どもを母親のDVから守るために夫の両親の実家に避難させたら、母親から、夫に子どもが誘拐された、という通報が裁判所に行ったというケースもありました。
夫側は暴行の様子を撮影したビデオや怪我をしたときの診断書を提出したが敗訴したという結果に終わったという話です。そして裁判官の弁のうちの一つに「私のもっているPCではみられなかった」というものがあったそうです。aviだったかと思うのですが、現行のどのPCでもまず見られないということはないでしょうデータの破損でもなかったということは・・裁判官は証拠のひとつをまったく見ずに判決をしたことになります。
もしこれが事実ならば・・・さて。


最後に
暴力を日常的に振るう時点で加害者側に責任はあると思います。
被害者側の限定的な思考も、非常時における人間の精神としてはありえるものだと思います。
でも第三者的視点から自分を見て、このままでよいのだろうか?という疑問を持って行動できるかで後の人生が変わると思うのです。
被害に遭った後に物理的、精神的を問わず後遺症を残す場合もあります。
ここで私が、あくまで個人的に気になるのは、私被害者だから、欝になったから、と言い訳をして自分で打開せずに第二の加害者となることです。この場合は子どもなどが被害者になる場合などがありますでしょうか。
それはあくまで逃避であり、自分のやってることを一度ビデオか何かに撮ってみてみるといいと思います。
そりゃあ萎えることでしょう。
精神安定剤やら眠剤を使うのも場合によっては仕方のないことかもしれませんが、それを使用して他者に八つ当たりをしておいて「責任能力がなかった」とは言わせない。文字通り無責任なその振る舞いは自分の精神を退廃的にさせていることを自覚してもらいたい。

という感じで〆
TV番組を見てイラっ☆としたので書いた。後悔はしていない。
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